インターンシップ »
インターン生が先月10日間ワットオポットに滞在しました。ちょうどその期間、アートの先生(Mr.フエット)は子どもたちの作品を展示するための、エレファントギャラリーを制作中でした。弟子のサンボットと一緒に象の外側の彫刻に熱中しているMr.フエットの指導を受けながら、建築家でもあるインターン生は食事をするのも忘れる勢いで彫刻のお手伝いをしました。
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2月スタディツアー5 »
今回、スタディツアー最後のまとめの時は、アートセラピーセンターで行いました。10日間様々な体験を仲間としました。頭での整理は大変な作業だということ、さらには一部的な振り返りに終わってしまう、と今までの経験から思っていました。学習とは頭で理解することだけでなく、体験として、全身で受け止めることだと思います。簡単な遊戯や大きな絵に表現することで、じっくりと頭と心と体で振り返る時間を持ちました。そして、カンボジアでの学習、体験から、何を日本に持って帰るのか、考え、語り合いました。みなさんの今後の歩みを大きく押し出すスタディツアーであったことを心から願い、期待しています。 [...]
2月スタディツアー4 »
パネルディスカッションのテーマは「平和」でした。様々な体験、見解からインド人のラジューさん、日本人のちゃみさんが真剣に語ってくれました。平和を作る人の内面の平和、人間関係の平和、社会の平和、また不正・貧困の只中にも平和は存在する、などなど。上の写真は「復しゅうのサイクル」「和解への道のり」。人への怒り、恨みから抜け出すことはとても難しいこと。でも自分を、人を破壊する力を持っています。和解への道のりは簡単ではないけど、自分の非を認め、相手をゆるすことを「選ぶ」ことの大切さ、その一歩一歩が和解・平和を作り出す、とラジューさんが分かりやすく説明してくれました。 [...]
2月スタディツアー3 »
週末はプノンペンから北部2時間くらいのところにあるコンプンチュナン州に出かけました。
学習目的の二つ目は音楽療法でした。プノンペンでは楽器作りを楽しんだり、伝統音楽に触れました。コンプンチュナン州の村では子どもたちと鈴の入った風船を作って遊びました。
一泊ホームステイをしてカンボジアの家庭を経験しました。
村全体の発展をビジョンに活動している方々とも会いました。
今後もつながる関係作りができたと思います。 [...]