暑中お見舞い申し上げます

Written by on 2013/08/07 in カンボジア便り with 25,278 コメント

お久しぶりです。暑さが続く中、以下がお過ごしですか。
私たちは3ヶ月アメリカに行っていました。仕事と休暇を兼ねての滞在でした。

久しぶりにプノンペンに戻ってきました。
カンボジアは国民議会議員選挙が先月28日に行われました。
政権党の人民党と野党の救国党が今回の選挙の主役です。
詳しい政治状況はここには記しませんが、
救国党の熱狂的な選挙活動と多くの支持者の自由を求める声が遠くアメリカでも聞こえてくるような感じでした。
同時に投票過程における不正の実態も見聞きする中、
今後のカンボジア情勢から目が話せません。
正式な開票結果は今週土曜日に発表されます。

こんなに国政に関して関心を顕にすることは、私にはありません。
国の将来、国民の生活向上、「変化」を真剣に求める若者たちの情熱。
新鮮で、健全で、夢があり、私自身教えられています。
カンボジアは動いています。選挙結果はどうであれ、確実に下から突き上げるような「うねり」を感じます。
このような国民の動きと共に、国が建て上げられ、経済が発展して、政治が変えられていくのでしょうか。
時間はかかっても、カンボジア再建の動力に触れながら、発展を見守りたいです。

文責:ひとみ

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