暑中お見舞い申し上げます

Written by on 2014/07/29 in カンボジア便り with 10 コメント

ご無沙汰してしまいました。

雨季に入り、気温も30℃前後と「涼しく」なったプノンペンです。
今年は「暑季」が長く、体調を崩したりもしましたが、
降り始めた雨をこれほどまで待ち焦がれるという経験は初めてでした。

話は変わり、現地では、脆弱な子どもたちへのケア方法が様々の団体、個人の間で
検討されます。活動内容、方法を柔軟に変えることができる団体も
あれば、今までのやり方を変えずに「継続」させることに価値観を置く
団体もあり、様々な現状を目の当たりにします。

私たちは、あくまでも子どもたちのできるだけ健全な成長、将来を見据え、
形にはこだわらず、また妨げにならず、他の団体からも学びながら、
変わり続ける存在でありたいと願いながら啓発活動を続けています。

さて、フィールドスタッフのAndyが立ち上げたホームページを紹介させてください。
家庭という環境で子どもたちを養育することを討議、学習する
サイトです。カンボジアだけではなく、アフリカの国々の
活動なども紹介されています。英語の学習も兼ねて、
是非ご覧になってください。記事の投稿は続けて行われていきます。

www.unitingforchildren.org

日本でも虐待やネグレクトなど、悲しい事件を目にします。
未来を背負う子どもたちが、愛され、見守られながら
成長できる環境とは?いっしょに考えるきっかけとなればいいです。

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