カンボジア便り

ティダ仙台に来る

Written by on 2016/03/12 in カンボジア便り, ニュース with 0 コメント

仙台にカンボジアからティダ(Boh Puthida)がやってきました。プロジェクトフレンズを通して、日本で言語や文化を学ぶため2週間の滞在でした。

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新年に向けて

Written by on 2014/12/28 in カンボジア便り, ニュース with 0 コメント

年末の慌しい時季を迎えました。 皆さん、いかがお過ごしですか。 今年はプロジェクトフレンズにとっては移行の年となりました。 理事会が再編成され、新しい運営チームが立ち上がりました。 事務の引継ぎなど、ゆっくりと進めています。 今後の活動、活躍に期待しながら、たすきをつないでいます。 2月には恒例のスタツアを企画しています。 申し込みはまもなく締め切ります。 報告を楽しみにしていてください。 新しい日本のチームは次回紹介します。

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暑中お見舞い申し上げます

Written by on 2014/07/29 in カンボジア便り, ニュース with 10 コメント

ご無沙汰してしまいました。 雨季に入り、気温も30℃前後と「涼しく」なったプノンペンです。 今年は「暑季」が長く、体調を崩したりもしましたが、 降り始めた雨をこれほどまで待ち焦がれるという経験は初めてでした。 話は変わり、現地では、脆弱な子どもたちへのケア方法が様々の団体、個人の間で 検討されます。活動内容、方法を柔軟に変えることができる団体も あれば、今までのやり方を変えずに「継続」させることに価値観を置く 団体もあり、様々な現状を目の当たりにします。 私たちは、あくまでも子どもたちのできるだけ健全な成長、将来を見据え、 形にはこだわらず、また妨げにならず、他の団体からも学びながら、 変わり続ける存在でありたいと願いながら啓発活動を続けています。 さて、フィールドスタッフのAndyが立ち上げたホームページを紹介させてください。 家庭という環境で子どもたちを養育することを討議、学習する サイトです。カンボジアだけではなく、アフリカの国々の 活動なども紹介されています。英語の学習も兼ねて、 是非ご覧になってください。記事の投稿は続けて行われていきます。 www.unitingforchildren.org 日本でも虐待やネグレクトなど、悲しい事件を目にします。 未来を背負う子どもたちが、愛され、見守られながら 成長できる環境とは?いっしょに考えるきっかけとなればいいです。

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カンポンチュナン州 陶芸

Written by on 2014/03/03 in カンボジア便り, ニュース with 0 コメント
カンポンチュナン州 陶芸

カンポンチュナン州では伝統的な素焼きの陶芸が行われています。 現地の粘土を使って、女性たちが一日中簡単な土鍋、水壺、かめ、飾り用の小さな壺などを作っています。 陶芸用のろくろですが、電気で回転するものを思い浮かべますが、 カンプンチュナンの陶芸村に伝わるろくろは、台が回転するのではなく、人が粘土の周りを歩いて形を整えるのです! 朝早くから、日が暮れるまで。 農家の家庭が大半です。男性は畑仕事に専念、女性は家に残り、家事と陶芸。 畑と木々と緩やかな山に囲まれた陶芸村。 今日も同じような生活のリズムが営まれています。 (最近は足踏みろくろを使う家庭もあったり、栃木県の益子焼の陶芸家との連携プロジェクトなどが入り、電動ろくろも使われています) 不思議と心が安らぎました。 とても平穏な生活。 都会生活に慣れている私にはどうしても欠けてしまう落ち着き。 でも、陶器はお金になるわけではありません。 頑張ってもいいサイズの壺は100円足らず。 生活は苦しい。 押し寄せる資本主義の波。 隣のタイやベトナム産の実用的な瀬戸物にはかないません。 見方によっては、世界から取り残されたかのような小さな陶芸村です。 そんな伝統と葛藤に生きる「陶芸家たち」に作り方を教えてもらいました。 受け継がれる技術と誇り。 私たちも体験し、尊重したい。 土着陶芸のよさ、美しさ、強さ、利点は何か。 科学と効率性に支配されず、現地陶芸の光を保ち続け、広げる活動が試行錯誤行われています。 色々と学ばされました。 人と歩むこと、「開発支援」に関わること… 他国の人々の視点に近づき、すでにある生活力、知恵、社会構造、家族関係、問題解決力を生かし、延ばすことってどんなこと? まずは、伝統に触れ、学び、考えることをしてみました。 自分と違う人や生活を尊重するためにの第一歩。

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2月スタツア無事終了しました

Written by on 2014/02/26 in カンボジア便り, ニュース with 0 コメント
2月スタツア無事終了しました

カンボジアにしては「寒い」乾季がそろそろ終わりそうです。 スタツアが始まってから、急に炎天下で汗ばむ日々が続いています。 今回のスタツアにはお馴染みの東北学院大学のSOSのみなさんが参加しました。 グループとして今回3回目の参加です。 最終日、一人の方が「三回参加して、ようやくカンボジアという国が分かり始めた。」 と言っていたのが印象的でした。 今までとは違い、「学習」の質を更に高め、的を絞ったつもりでした。 何日間にわたって、写真を中心に活動の様子をアップします。

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