カンボジアの活動

1.児童養護施設(孤児院)を卒業する若者の一人立ち支援。交流関係のある孤児院から出て、大都市プノンペンで大人になっていく青年たちがかかえる様々な問題、課題と格闘してきました。施設育ちであるゆえに独特な難しさがあります。そんな彼らが外部の助けを必要とせずに自分たちでケアし合うことを目指して、自立応援しています。

2.家庭を守る支援。貧困が原因で子どもを孤児院などの施設に安易に送る現状があります。カンボジア政府は、子どもは家庭環境で育つべきだと新しい法定を2012年に発表しました。施設育ちの問題に直面する中で、家族から引き離されず、子どもたちが家庭で育つために何ができるのか。そのために活動している団体、サイトを応援支援してきました。スタツア中、その諸活動から学びます。今まで、主にビデオ制作、Web制作(www.unitingforchildren.org)、出版物など、啓蒙活動を進めてきました。

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